人物紹介

Lighta Soundboy(リタ・サウンドボーイ)はレゲエ/HipHop/R&B/エレクトロニックの要素を組み合わせた、アフリカ系ドイツ人 アーティスト/プロデューサー/DJである。

Lighta Soundboy(リタ・サウンドボーイ)は、少年時代にお気に入りのレコードを聴きながら、その音楽に合わせてギターを練習し、作曲を開始した。程なく、彼はDJを始め、それにより、オリジナルの作詞、そしてその後の音楽制作へと繋がった。仲間のアーティストや友達と共にテープ、CD、レコードをリリース。最終的にはEMI出身者と出版契約を結んだが、それは彼自身が棚上げにした。

ソロデビューEP「Almighty Is Jah Jah」は主にアフリカ、アジア、ヨーロッパでのツアー中に創作され、2016年後半にRiverwater Publishingからリリースされた。ダウンロード版に加え、限定CD-Rも2種類のデザインでサイン付きで販売中。ご注文はこのウェブサイトからして頂けます。(「音楽と商品」ページより)ヌビア・ピラミッドで撮影した「Mama Africa(サウンドシステム)」のビデオと「Almighty Is Jah Jah」のリリックビデオも是非チェックしてみて下さい。

Peacetanbul での撮影

ビデオ

Lighta Soundboy(リタ・サウンドボーイ)による、Mama Africa(サウンドシステム)」のビデオでは、スーダンでの希少な映像、とりわけ、古代ヌビアン遺跡、クシュ王国の古都周辺をフィーチャーしています。

ビデオに関するLighta(リタ)のコメント

EPを制作するための予算が限られていた為、必然的に、スーダンの家族訪問中に撮影を行うことになりました。それにより音楽以外の様々なアフリカ文化を組み込むことになったのは喜ばしいことでした。なぜなら、この曲は元々、アフリカ大陸の住民及び、全世界に散らばったアフリカ系住民を応援し、力を与えるためのものだからです。でも、これが今のところの僕達なんです。そして、とりわけ、はるか昔からスーダンが人々の交差点だったという事実を考慮すると、この文脈のなかでスーダンが概して過剰に表現されているとは思いません。スーダンというだけで、ビデオ映像が多文化性を提示するものになるのです。なので、これらのバイブスを、ただ少し楽しませるだけでなく、ちょっと伝える力を持つビジュアルと共にリリースできて、やはり嬉しく思います。でも、正直なところ、自分にとっては曲が全てなんです。結局、僕はミュージシャンであって、俳優でもディテクターでもないんです。」

パン・アフリカンの主旋律コーラスに加え、この曲は精神的な多様性、社会の不正メディアによる誇張など、別のトピックスにも触れている。彼Mama Africa Soundsystemのタイトルと歌各部で言及しているのは、より局部的なレベルでの敬意であると言う。

Mama Africa Soundsytemは、ガンビア出身の友人達によってつくられた熟練のサウンドです。僕たちは、僕たちの拠点であるドイツ・ハンブルグの地元のレゲエシーンでコラボレーションしました。だから僕は、少し感謝の表明をしなきゃならないと思ったんです。』(Lighta Soundboy

お問い合わせ

あなたの名前

あなたのメールアドレス

件名

あなたのメッセージ